でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

本日のつぶやき。

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「みんな高い山に登りたがるけど、そのほとんどは、その登山口にさえ辿りつくことができない。」「お前は2合目くらいには辿りついているんだから、それでもありがたいと思え。」10年前、T師匠から言われたことを、ふと思い出した。とてつもない努力と苦労と経験を積んできたその道のプロの言葉は、とてつもなく大きく重い。今日もフルートが吹けることに感謝。ありがとうございます。...

ムラマツくんとロットちゃん。

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発表会が終わったのも束の間、8月はT門下「10周年記念特別発表会」と題し師匠が地元の本格的な音楽ホールで演奏できる機会を作ってくださった。本当に本当にありがたい(涙)1人30分の持ち時間が与えられているので、ワタクシはヴィドールの組曲を全楽章とバッハの無伴奏パルティータから幾つか挑戦させていただく予定。本当は1時間くらい演奏したいけど、それはさすがに師匠からNG🙅が出た(笑)というわけで?曲によって楽...

自己評価と10年の総括と。

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先週末、T門下10回目の発表会が終演した。10年間…一度も欠席することなく参加出来た幸運と、きっと様々なご苦労があったであろうに、毎年発表会を開催してくださったT師匠に''ありがとうございます''と感謝を述べたい。ワタクシの中で、ある意味節目でもあった発表会。今回は私も含め、何故かいつも以上に皆んな緊張していた気がする。出番が最後の方なので、それまで周りの緊張を貰わないように、貰わないようにと、意識や呼吸を...

幸せなピンチヒッター。

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今日は北九州にてBGMのお仕事。 メンバーはジャズギターのY先生、ファゴットのN先生、ベースのTさんとジャズカルテットで演奏させていただきました。とは言っても、ワタクシは急ごしらえのピンチヒッター。ろくにアドリブもできないので、テーマオンリー(汗)九響ファゴット奏者でもいらっしゃるN先生は、クラシックはもちろん、ジャズも本当に素晴らしくてなぜ美しい音色を保ちつつ、クラシックもジャズも吹き分けられるのか謎。...

歴史。

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先週末、T師匠がディレクターを務めていらっしゃった筑紫野の某ホールでの隔月コンサートが10年の幕を閉じた。最終回は師匠とピアニストのM先生。プログラムはベーム、シューベルト、プロコフィエフ。最終回にふさわしい、素晴らしい傑作たち。数えたら4度、このコンサートに師匠と共に出演させていただいた。1度目はハーピストのT先生。2度目はピアニストのN先生。3度目はK先生を招いたフルートアンサンブル。4度目は師匠...

結局は自分。

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奏法の模索や探求は尽きることがない。日々、色々なことを試しながら、より良い奏法、音色、響きをつくっていく。師事した先生方から教わり盗んだこと、自分なりに見つけたこと、素晴らしい奏者たちから感じ取ったこと。フルート奏者に限らず本当にたくさん…見て、聴いて、知って、考える。試しては、失敗したり、少し良くなったり、、、それを気の遠くなるほど繰り返す。でも時には音楽の神様からのプレゼントがいただけたり…10...

奇跡的なこと。

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あっという間に5月。来月で1年の半分が終わるなんて、時の流れのはやいこと…。今日のつぶやきは、T師匠との何気ない会話の中でのこと。実は一昨年、師匠主催の門下生数名選抜で、コンサートに出演させていただいたのだけど、その時の私以外のメンバー全員がそれぞれ様々な事情があり、現在、レッスンが続けられなくなっているらしい。みんな一生懸命、頑張っていたのに…。師匠とのBGM仕事メンバーのAちゃんもTさんも…。師匠か...

これも仕事のうち…?

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今週末…あら?もう明後日だ(笑)ブライダル演奏の楽譜の切り貼り作業。時々、お客様からのリクエストで演奏曲のオーダーが入ることがある。音楽事務所によって違いがあるらしいが、普段からお世話になっている事務所は譜めくりができない状態で渡される事が多く自分で切り貼りせねばならないのだ💦本当はファイリングできると良いのだけど、この譜面は厳しい💧カットや転調箇所などを確認し、とりあえず10ページを5ページに減らす。...

T門下勉強会。

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先週末はT門下の勉強会。今年の講師は九響クラリネット首席のT先生。ワタクシ、珍しいことに風邪をこじらせてしまい体調が万全ではなかったのだけど、なんとか受講できて良かった。あまり思うように吹けなかったし、講師の方にも普段と同じような事を注意されるし、T師匠からも「ただたんに、吹いてる年数が長いだけ」と言われてしまう始末💧多分、これが何も努力してない結果なんだと思う。私は毎日、いったい何をやっているの...

『自己肯定感』を高める。

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「自己肯定感」とは、あるがままの自分を認める感情で、それが高い人は自分は存在しているだけで価値があると思えるし、自分のことが好きだと素直に相手にも伝えられるし、そういう人は自分も相手も大切にできる。残念ながらというか、当然ながら私はこの「自己肯定感」とやらが、すこぶる低いようだ。私は根本的に劣った人間であり、存在価値など微塵もないと思っているし、自信がなく自分を好きになれない、人から褒められても一...