でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

結局は自分。

0   0
奏法の模索や探求は尽きることがない。日々、色々なことを試しながら、より良い奏法、音色、響きをつくっていく。師事した先生方から教わり盗んだこと、自分なりに見つけたこと、素晴らしい奏者たちから感じ取ったこと。フルート奏者に限らず本当にたくさん…見て、聴いて、知って、考える。試しては、失敗したり、少し良くなったり、、、それを気の遠くなるほど繰り返す。でも時には音楽の神様からのプレゼントがいただけたり…10...

奇跡的なこと。

0   0
あっという間に5月。来月で1年の半分が終わるなんて、時の流れのはやいこと…。今日のつぶやきは、T師匠との何気ない会話の中でのこと。実は一昨年、師匠主催の門下生数名選抜で、コンサートに出演させていただいたのだけど、その時の私以外のメンバー全員がそれぞれ様々な事情があり、現在、レッスンが続けられなくなっているらしい。みんな一生懸命、頑張っていたのに…。師匠とのBGM仕事メンバーのAちゃんもTさんも…。師匠か...

これも仕事のうち…?

0   0
今週末…あら?もう明後日だ(笑)ブライダル演奏の楽譜の切り貼り作業。時々、お客様からのリクエストで演奏曲のオーダーが入ることがある。音楽事務所によって違いがあるらしいが、普段からお世話になっている事務所は譜めくりができない状態で渡される事が多く自分で切り貼りせねばならないのだ💦本当はファイリングできると良いのだけど、この譜面は厳しい💧カットや転調箇所などを確認し、とりあえず10ページを5ページに減らす。...

T門下勉強会。

0   0
先週末はT門下の勉強会。今年の講師は九響クラリネット首席のT先生。ワタクシ、珍しいことに風邪をこじらせてしまい体調が万全ではなかったのだけど、なんとか受講できて良かった。あまり思うように吹けなかったし、講師の方にも普段と同じような事を注意されるし、T師匠からも「ただたんに、吹いてる年数が長いだけ」と言われてしまう始末💧多分、これが何も努力してない結果なんだと思う。私は毎日、いったい何をやっているの...

『自己肯定感』を高める。

0   0
「自己肯定感」とは、あるがままの自分を認める感情で、それが高い人は自分は存在しているだけで価値があると思えるし、自分のことが好きだと素直に相手にも伝えられるし、そういう人は自分も相手も大切にできる。残念ながらというか、当然ながら私はこの「自己肯定感」とやらが、すこぶる低いようだ。私は根本的に劣った人間であり、存在価値など微塵もないと思っているし、自信がなく自分を好きになれない、人から褒められても一...

桜のトンネル。

0   0
お仕事帰りに、会社裏手の川沿いにて満開の桜並木を満喫。やっぱり桜の季節が一番好き誰に教わったわけでもないのに、美しいものを美しいと感じる。人間の感受性って素晴らしい。この写真じゃ、あまり美しさを伝えられてないけどいつまで愉しめるかなぁ。...

心を整える。

0   0
メンタル=心を整える。最近、ようやっと過去のトラウマと向き合い、寄り添う決意をした。いつまで引きずっていても仕方がない。他人は変わらない。自分が変わらなくちゃ。世の中にはもっともっと卑劣で残酷な辛い過去を背負っても懸命に生きている人たちがいる。おそらく、そういう方々から見れば大した問題ではないかもしれない。実際、両親も健在だったし、衣食住などには困らなかった。短大まで親が稼いだお金で出してもらった...

知ること。感じること。気づくこと。

0   0
上手くなる・ならないは別として特に芸術などの特殊技能分野は、学ぶこと、鍛錬することで"知らなかった世界を知る"、"自分は何も知らないんだ"ということを知るのは大切だと思う。例えば、教わる先生に対して自分の中では普通だと思っている言動が先生にとっては、ものすごく非常識なことであったり、死にものぐるいでやってきたことを全て否定されるような先生自身を侮辱するようなこと、だったりする。おそらく、たまにしか吹い...

次のステージへ。

0   0
80歳まで生きるとしたら、ちょうど折り返し地点。人生なんてあっという間。さてさて、どんな10年になるのでしょう〜??ワクワク半分。諦め半分(笑)。土曜日から今日までの4日間は、どっぷり練習漬け。6月と8月の発表会へ向けて練習開始しております!楽しみ♪...

みなさまのおかげ。

0   0
「でめ子ちゃんの演奏が聴きたいな」「あなたの音が好きだから」この前、病床の母が私にそう言って声をかけた。昔は「そんなことして何になるの?」「いつまで夢を追いかけるの?」たまに演奏会などは聴きに来てくれていたものの、どちらかといえば、私がフルートに熱中することに否定的だった母。そんな母が今は私の演奏が、音が好きだと言う。今まで生きてきた中で、私を一度も褒めたことなどない母がそんなことを言うなんて正直...