でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

ありがとう、ムラマツくん。

0   0
この度訳あって、10年間相棒として苦楽を共にしてくれたmuramatsuくんから卒業することにした。お迎えしてからの6~7年は、この14金を正しく鳴らすことが出来ず、時々、総銀の楽器で勉強しなおしたり、自分に合った奏法や呼吸法を色々試しては失敗→稀にほんの少し手応えを掴むというサイクルを延々と繰り返し続け、どうにかこうにか…以前よりだいぶマシな奏法を身につけ、実はこんなに吹きやすい楽器だったのか!と認識できるよう...

ニューフェイスちゃん。

0   0
ひょんな事がきっかけで、ご縁をいただいた新しい相棒ちゃん💕サブ楽器として、お迎えすることに。約40年前に作られたYAMAHAのハンドメイド・総銀ソルダード(YFL81)で、初代ルイロットをモデルにしているらしく見た目が似ていて、どことなく風格も感じる。。 ※上がYAMAHAちゃん、下がロットちゃん。唄口も似てる。ロットのような華やかさやカリスマ性?はないけれど、まろやかによく響く、素直で優しい音色。前オーナさんが、ほ...

メモリアルなもの。

0   0
たまたまCDを整理してたら、こんなものが・・9年前の、あいれふホールでの発表会の音源。T師匠に教わり始めた頃、わずかの期間だったけど、東京から定期的にお見えになるI先生のレッスンも受けていて、発表会にも参加させていただいたのでした。曲目は「タファネル/アンダンテパストラールとスケルツェッティーノ」と「エネスコ/カンタービレとプレスト」当時は技量もないのに、よくもまあこんな難しい曲を吹きましたこと!久しぶ...

本当のスタートライン。

0   0
T門下10周年記念の発表会が終演。地元で有名な"あいれふホール"で演奏するのは5回目でしたが、今回は初めて!一人当たりの持ち時間30分のミニリサイタル並みのプログラム。ゴーベールの『バラード』とヴィドールの『組曲』実はこの2日前、練習中にロットちゃんの音がスカスカな音しか出なくなり、今までにないくらい落ち込んで、落ち込みまくったのだけど、一晩寝かせたら(カレーか?・笑)元に戻ってホッとした。(おそらく...

新たな愉しみ。

0   0
以前から勉強してみたかったトラヴェルソ。やはりモダンとは違った難しさがあって、わかりやすい所では、基本のピッチが415hzと半音低く、運指がモダンとは異なる部分が多いこと。シャープとフラットで運指が違ったりするし…💧なかなか手強いぞ。最近覚えた用語はフォークF!💡音域は2オクターブ半。今のところ、スケールはC-dur、G-dur、D-durまでしか覚えられず、自分の吸収力、頭の悪さを実感💀でもめげない!←負けず嫌い(笑)唯...

ロットちゃん。

0   0
只今、訳あってロットちゃん入院中。離れ離れになってから、ひと月ぐらい経つかしら…。実は入院に至るまでも、すったもんだトラブルが起こって辟易していたのだけど💧結論としては、100年も前の楽器なので少々ガタがきているらしい。。オールドを所有するには、こういう覚悟がいるのね。6月の発表会でパンクしなかったのは、せめてもの救いだった。あと、地方に住んでいる者としては、オールドや特殊なメーカーの楽器は、誰でも手を...

曲目変更。

0   0
8月のT門下特別発表会の曲目を急遽変更。ヴィドールの組曲とバッハの無伴奏パルティータを予定していたけどバッハは演奏できる機会さえあれば、独奏なのでいつでも可能だし、ピアノとアンサンブルできる貴重な機会を少しでも経験せねば!!というわけで師匠と相談の結果、J.S.バッハ先生のパルティータからGaubert先生の"Ballade"へ変更。先ずは、譜めくりしやすいように楽譜をコピーして切り貼り・・6年くらい前に一度さらってい...

これも仕事のうち…?

0   0
今週末…あら?もう明後日だ(笑)ブライダル演奏の楽譜の切り貼り作業。時々、お客様からのリクエストで演奏曲のオーダーが入ることがある。音楽事務所によって違いがあるらしいが、普段からお世話になっている事務所は譜めくりができない状態で渡される事が多く自分で切り貼りせねばならないのだ💦本当はファイリングできると良いのだけど、この譜面は厳しい💧カットや転調箇所などを確認し、とりあえず10ページを5ページに減らす。...

今夜の現実逃避。

0   0
ワタクシの最近のお気に入りの方Stefán Ragnar Höskuldsson(ステファン・ラグナー・ホスクルドソン)さま日本ではあまり馴染みのない方ですが、調べたところ、あの有名なブリ○コフさんと同じオーケストラで首席を吹いていらっしゃるそう。でもこれはねーご本人の不断の努力も、もちろんおありになるだろうけど、キラキラした美しいこの音色や音楽性を、元々持っていらっしゃるのだと思う。あ〜素晴らしい(羨ましい)...

クリュイタンスの「ダフクロ」。

0   0
名演、名盤と言われる、クリュイタンスが指揮するラヴェル。なんだこの色彩は!響きは!しかも有名なフルートソロ(7:04~)は、あの伝説の?!デュフレーヌさま!!おまけに使用楽器が、ルイロット!こんなへっぽこフエ吹きには、あんなキラッキラした音出せません、音程コントロールも全然できまへんけど吹く人が吹けば、こんな音がするのだわ(苦笑)あまりにも素晴らしすぎて、朝から興奮気味...
このカテゴリーに該当する記事はありません。