でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

今夜の現実逃避。

0   0
ワタクシの最近のお気に入りの方Stefán Ragnar Höskuldsson(ステファン・ラグナー・ホスクルドソン)さま日本ではあまり馴染みのない方ですが、調べたところ、あの有名なブリ○コフさんと同じオーケストラで首席を吹いていらっしゃるそう。でもこれはねーご本人の不断の努力も、もちろんおありになるだろうけど、キラキラした美しいこの音色や音楽性を、元々持っていらっしゃるのだと思う。あ〜素晴らしい(羨ましい)...

K師匠からの電話。

0   0
「お弟子さんの名簿の整理をしていたら、君の名前がでてきたから。元気にしてる?」そう言って、お住いの東京から電話をかけてきてくださったK師匠。年賀状のやり取りはあったけど、肉声を聞くのは、実は2年ぶり?なんだかんだで30分くらい、お話しをさせていただいて。今年で御年74歳。相変わらず、闊達で生き生きとした声を聞き、とても嬉しく思いました。というか、さらにパワーアップされてるかも??毎年、精力的にコン...

そして、腰痛。

0   0
沈んだ気持ちを切り替えて、また頑張ろうとしていた矢先、腰に痛みが…。普通に生活する分は何も問題ないけど、楽器を吹く時は、上半身を風船の様に膨らませるので、それだけで腰に痛みが走る。フルートに限らず、ブレスが音に直結する楽器は、ある意味大変💧フレーズによっては、使える音にならないので、まともに曲が吹けない。特に息が少なくなってくる時なんかは、さらにお腹や腰で、音と響きを支えるので、腰にビリビリッ!とし...

つぶやき。

0   0
母の病状も一応は落ち着いたので、いつも通りの練習を再開。フルートを毎日毎日吹いていられるのは当たり前じゃない。特別なこと。貴重な時間なんだ。もし自分だったり、家族だったりが重い病気や事故に遭ったら、ここまでフルート漬けの生活はきっと無くなる。私がフルートを吹こうが吹くまいが誰に迷惑をかけるわけでもないしね。でもせめて、練習ができなくても、音楽を聴く時間があれば嬉しいな。私にとって音楽は、生きるため...

もう一度、生きる。

0   0
先月上旬のこと。(おそらく前回のブログを投稿した日)普段はすこぶる元気な母が、急病のため入院し、ワタクシも母の看病のため、この約1カ月、病院と自宅の往復でした。入院当初の2週間くらいは(瞳孔が開いたままによる)眩しさで目が見えず&開けられず、激しい頭痛と嘔吐で食事もままならず、自力で起き上がることもできない、会話すらまともにできない母を目の当たりにし、悲しいとか、ショックで取り乱すというよりも、今、私は...
該当の記事は見つかりませんでした。