でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

シン・ソマティクスのレッスンメモ~安定感と柔軟性

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今回は実際に楽器を構えてのレッスンで、沢山の発見があったが、特に肩甲骨と足裏(足首)、呼吸のメカニズム、それがどのように奏法に反映されるのかを知ることができた。

・肩甲骨の上の筋肉が固まっている為、楽器を構えると押し上げられた筋肉で自然と肩が上がるので毎日のストレッチに肩甲骨を解すメニューを取り入れる。肩甲骨が正しく動かなければ、肩、肘、手首、指全てに余計な力が入り奏法の妨げとなる。

・足裏にかかる負担の度合いが、かなり右寄りになっていることで足首も右に曲がってしまうので、左右の負担は均等にバランス良く。

・ブレスの際には、姿勢が正しい位置(自然に真っ直ぐ立っている状態)でなければ、肋骨まで息が入らないので片方(右側)だけに重心をかけないようにする。

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