でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

「感じる・整える・覚える」

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外に出かけてない&特にブログに書くネタも無いなぁ、と手帳を見返したら2週間ほど部屋に籠っていたことが判明しました
現在、課題を2曲初見でさらっているので、ある程度のかたちにならないと、遊ぶことに罪悪感を感じてしまうのです。トホホ・・・

・Joachim Andersen「Ballade and Dance of Sylphs, Op. 5(バラードと風の精たちの踊り)」
・Paul Taffanel「Fantaisie on themes from“Der Freischutz”(〝魔弾の射手″による幻想曲)」

どちらも10分強の難曲。私は技量も才能もないので、当然なかなか先へ進みません。
まあ、そんな中でも身体が私に語りかけてきたもの。
①息、指、音を合わせる中にも、フレーズや強弱によってお腹の支え、アンブシュアが微妙に変わることを感じる。
②指をまわすよりも、次の音が来る前に、先にお腹の支えや息を整える。
③どんな音を求めるかによって発声(音)のプロセスが違うので、そのニュアンス(奏法)を覚える。

明日はまた違う感覚に出会えるといいな。

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