でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

呼吸について

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今日はシンソマのレッスン。
セッション予定時刻を大幅に超えて教えて頂いた。
常に真剣に私の悩みと対峙してくれる先生には頭が下がるばかり。感謝してもしきれない。

今日は呼吸で気がついたことを少し。
私は専門家ではないし、思いついたままを書きとめるだけなので、全てを鵜呑みにしないで下さいね。(間違って解釈しちゃう場合があるので)

管楽器奏法で根底を支配していると言っても過言ではない"呼吸"。
指導者や講師から良く耳にするのは「腹式呼吸で吹きなさい」です。
空気を吸った時に肺に息が入り、下の横隔膜が押し下げれられる。「お腹の支え」とか言われますね。もちろん、それは大事なことだし、奏法上必要不可欠であるけれども、それだけでは真の意味での"リラックスした呼吸"は得られないと思う。

最近、レッスンを受けていて解ったのは「腹式、胸式、身体全体をつかった深い呼吸」この3つを切り替え、しかも意図的にできてこそ、本当の呼吸、すなわち柔軟性のある余裕を持った呼吸をすることができる。(失敗例でありがちなのは、沢山息を吸おう(吐こう)として例えば肩とか余計な部分に力が入る⇒力みの加わった呼吸はこれから音を作るなどのプロセス全てを妨げる原因になる、と思う。)

なおかつ、それを無理なく得る為には肩甲骨や骨盤が正しい位置にあることが重要で、どこかの骨が傾いていたり、上手く機能していなかったりすると、筋肉や骨がそれを妨げるため、先述した呼吸はなかなか得にくい。つまり思い通りに、自由自在に呼吸を操ることが難しい。
そういう事もあって、フルートが楽に吹けるためのストレッチを日々取り入れているのですが、どんどん自分の身体が変わってきています。最初は全く動かなかった手首や、肩甲骨がちゃんと機能するようになってきましたし、何といっても、吹くときにものすごく痛かった腰が骨盤の位置が正常になったことで完治しました。人間の身体って少し意識をするだけでも変わっていくので本当におもしろいです

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2 Comments

nami says..."はじめまして。?"
私は今鬱病の治療中ですが、音楽大好きで高校時代は音大に入りたかった位です。
まあ家の都合で断念しましたが、高校時代は鼓笛隊とブラスバンドの掛け持ちをしていました。
ブラスバンドに入って初めてフルートを吹き、学生時代まで吹いていたのですが、これも事情で断念しました。
それ以来手にしていません。
今年45ぶりに安物ですが治療の為と買いましたが、新しい楽器は慣れるまでが大変ですね。
自分の物にするには練習しかないとつくづく思います。
結婚後はじめたのがコーラスで腹式呼吸方を声楽の先生に習い、複式でもお腹周り全体に入れなさい。と言われ、演奏会の時などはやはり体が楽器だよと言われ足を踏ん張って、上半身はリラックスの姿勢で歌っていました。
コーラスは止めましたが今でもそれは実行しています。
鬱になったお陰で逆に声が出せるようになり、歌とフルートを趣味でやっています。
声も元の音域まで出せる様になり、後は息を長く保つことの課題が残っています。
フルートも同じですね。楽器と体が一体にならないと良い音が出せませんね。
2010.10.22 10:48 | URL | #EzEikaXI [edit]
でめ子。 says..."Re: はじめまして。?"
> nami さま

初めまして。コメントありがとうございます。
ご趣味でフルートと歌を習われているのですね。
声楽はフレーズ等歌い方の勉強になるので、教わってみたいのですが未だ実行できていませんv-356
自分の想いを表現できるようになるには、楽器と一体化することですものね。
最近、やっと少しずつ感覚が掴めてきた気はしますが、自分の録音を聴くとまだまだです。
今日も某著名フルーティストのリサイタルがあるので、勉強して参りますv-342
2010.10.22 14:02 | URL | #- [edit]

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