でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

センス。

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センス【sense】
1 物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。
2 判断力。思慮。良識。
(Yahoo 大辞泉より。)

今日のO師匠レッスンで言われたこと。
曲を表現するにあたって、時代や作曲者、作風に即したそれ相応の求められている音がある。
例えば・・・
・優しく、柔らかい、甘美な音。
・明るく、流麗で、煌びやかな音。
・激しく、狂喜乱舞した音。

今回の課題はシューマンとハイドン。
それぞれ曲が異なるので、当然、吹き方も音も、テンションも全く違う。
私の場合は気持ちが高ぶると、どうしてもリッチな派手目の音を出してしまう。
「何でもかんでも、キレイな音を出せばいいというわけではない」今日もそこを指摘された。

演奏家には、どの様な曲であるのか作曲者の意図を理解し、異なる性質の音を使い分け、紡ぎだしていくセンスが求められる。
師匠の仰る通りで、人間って喜怒哀楽のある感情を持った動物ですものね。
普段の生活が常に一定の感情だなんて皆無。だから、曲によっても様々な表情の表現がある。

まだまだ、修行、修行だなぁ。。。
ため息交じりに呟いてみた今日この頃。

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