でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

子曰く。

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子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず。


   
孔子が云う、
私は十五才で(学問の道に入ろうと)決めた。
三十才で(学問に対する自分なりの基礎)を確立した。
四十才で戸惑うことがなくなった。
五十才で天命を悟った。
六十で何を聞いても動じなくなった。
七十になってからは、心のおもむくままに行動しても、道理に違うことがなくなった。


中国の哲学者、孔子の論語の一節ですね。ふと、学校の授業で習ったのを思い出しました。
これを私のフルート人生に当てはめてみる。
私の場合フルートに触れたのは中学校の吹奏楽部だったけれど、実際にプロの先生に教わり始めたのは24歳。(今は幼稚園くらいから始める子がいるらしいですね。きゃ~)
なので・・・
24歳でフルートの道に入り
39歳でフルートの基礎が身につき、それなりに吹けるようになり
49歳でフルートに対して迷う、悩む事がなくなり
59歳でフルートによって天が与えた使命を悟り
69歳でフルートで周りから何を言われようと動じなくなり
79歳でフルートを心の赴くまま、自由に吹いてもおかしな解釈はしなくなった?!(←当てはめ方がわかんない

う~ん、とりあえず身近な年齢で言うと39歳かしら。基礎が身につき「私、フルート吹けます!」って言えるレベルになっているのか。。。だんだん確立すべき年齢に近づきつつあるんですけど
59歳以降は全く想像つかないですね。妄想の世界です。天の神様から「あなたフルート、吹いていいわよ」と言う許可がでるのでしょうか。69歳は周りの親戚から「あなた、そんな歳にまでなって、いつまでフルート吹くつもりなのよ~!」とか言われたら、元々打たれ弱い性分ゆえに、アワアワ動揺してしまいそうです。80歳近くまでフルートが吹けていたらいいけど、もはや生きているかどうかもわかりません。。。

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