でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

師匠のライネッケを聴いてきた。

0   0

タイトル通り、福岡にある二日市のホールへ行ってきました。
同門のNさん、Yさんも聴きにいらしていて、
Nさんに”ブログみてます!”って言われてビックリ☆
(フルート関連で検索していたら、ワタクシのブログにヒットしたみたい)
こんな拙いブログをご覧くださり、本当にありがとうございます☆m(_ _)m

さて、本題に戻して・・・
T師匠はここ数年間、こちらのホールで隔月のコンサートをされているのですが、
今年は”コンチェルトシリーズ”と題して
リサイタル並みのプログラムに挑戦されています。
今月はフルーティストにとっては貴重なロマン派「ライネッケ」!

- program -
・バラード op.288
・コンチェルト op.283
・ソナタ”ウンディーネ”op.167

ワタクシ、師匠の演奏を聴いて感極まりました。
音楽が音色がじわーんと心に響いてきて、涙をこらえるのに必死でした。
きっと陰では大変な努力や苦労をされているんだろうなと。。。

ピアニストY様も素晴らしかった!
こんなへっぽこが色々偉そうに言えたもんじゃないけど、
音色も美しく、コンチェルトではオーケストラの音がちゃんと聴こえて、
曲の構成感もはっきり示していて、ほぼノーミスという強靭な安定感・・・。
噂(師匠談)によると、一週間足らずでこのプログラムを仕上げたらしい。
お若いのに、才能ってこういうこと言うのよね。アンビリーバボー。

にほんブログ村 クラシックブログ フルートへ
にほんブログ村

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://demeco.blog119.fc2.com/tb.php/247-378e18e2
該当の記事は見つかりませんでした。