でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

職業性ジストニア?

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最近、右肩の凝りや緊張もしていないのに
フルートの練習中に右薬指がふるえるので(何故かピアノは平気)
近所の神経内科へ行ってきました。

首から肩にかけてのレントゲンと人生初!のMRIをしました。
先日の四十肩といい、30も半ばを過ぎると(あ!歳がバレる・笑)
いろんなところが故障してくるのね。<(; ̄ ・ ̄)=3

そして診断結果は・・・
右肩の凝りは、ただの”筋肉疲労”。
右薬指のふるえは”軽度の職業性ジストニア”でした。

前者は時間が経てば、自ずと緩和するかもしれませんが
後者は精神的なものらしいので、ある程度時間を要しそうです。
しかも「気にすれば気にするほど、ひどくなる」らしい。
「(軽度なので)今の段階で薬は処方しない方がいい」
というお医者様の判断に素直に?!従うことにしました。
それに、きちんと完治するお薬が医療の発達している現代社会でも、無いとのこと。

wikiで調べたところ”局所性ジストニア”という症状に分類されるようです。
「局所性ジストニアとは、不随意で持続的な筋肉収縮を引き起こす神経疾患である。
この収縮により姿勢異常が生じ、手(書痙)、指(音楽家のジストニア)、
首(痙性斜頸)、眼瞼(眼瞼痙攣)、喉頭(喉頭ジストニア)、
下顎骨(顎口腔ジストニア)のような身体の一部に影響を及ぼす。
局所性ジストニアは音楽家に多く見られるが、
一定期間内に指を繰り返し動かすことが原因と考えられる。」

ほんとにね〜、プロでもないのにお恥ずかしい限り(|||▽||| )

ワタクシの場合は、精神的な心の弱さ、脆さが原因ですが
(自分の目標とする)ある一定のラインまで来ると、そういうつもりは無くても、
無意識に自分に見えないプレッシャーをかけてしまうのかもしれないな。。。

芸術に対する考え方や意識、眺めている景色も
(良くも悪くも)10年前と現在とではかなり変わってしまったし、
上達することで、必ずしも全てがプラスに働くわけではないんだな〜。

症状は軽度ですし、”疑い”の段階みたいなので深刻にならず、
ゆっくり付き合っていきたいと思います。
しばらくは練習もほどほどにしておかなくちゃ☆

ジストニアの参考になりそうな書籍をama○onで見つけたので購入。
買ってスグお家に配達されるって、本当に便利な時代になりましたね♪

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