でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

超えていく。

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発表会後、一回目のレッスン。
「イベールの2楽章は良かった。」
と講評をいただきました。

常々、師匠から「聴くに耐えない。」と言われてしまうワタクシですが、
おそらく、(2楽章だけは)及第点をいただけたのだと、
前向きに捉えたいと思います(苦笑)。

さてさて。
今回のレッスンでは、8月末の門下生コンサートでの曲をみていただきました。
お金を頂いてのコンサートの為、師匠が求める演奏もハイレベル…。

「普通に吹けてるし、歌ってもいるけど、それは素人の演奏ですよ。
誰にでもできる。でも、そこを超えていかなくちゃ。」

「自分が培ってきた技術や、感性、感覚だけでやってはダメ。
もっと頭を使って。想像力を働かせないと。」

要するに、プロ並み、またはそれに近い演奏をしろということだと思いますが、
ハードルが、た、高い…。

もっと楽譜を読んで、作曲家が求める音楽をちゃんと表現できるようにならなくては。
実際には、5年、10年、いや、一生かけても出来ないかもしれないけど、
技術が伴わなくても、そういう姿勢の演奏って、伝わりますものね。

「音作りとか、オレが言ったことしかやらないから、
こんな演奏になるんだよ!お前は!」と叱られて、
レッスンを終えました。(なんのこっちゃ)

しばらくピアノさまに(デジピだけど)お世話になります

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2 Comments

パスピエ says...""
こんばんは

相変わらず、師匠の要求は高いですね。でも、これは幸せなことですよ、絶対に。

私はといえば、実は先日発表会に出ました。まあまあな出来でした。何人かの出演者に「音がきれいだった」と言われましたが、私としては、「いい曲だった」と言われたかったです。わがままですかね? やはりフルート愛好家は、「音そのものを聞いて、音楽を聞いていない」人が多いのです。ちょっとそこが残念でした。
2015.06.29 21:42 | URL | #SmD5F9mI [edit]
でめ子。 says..."Re: タイトルなし"
パスピエ さま

いつもコメントありがとうごさいます。

>師匠の要求は高いですね。
師匠は嘘やお世辞は一切言わないし、妥協をしない方です。
「どう考えても出来そうにないことは、言わない。」らしいですが。
それにしても毎回容赦がないので、心が折れそうになります。
おっしゃるとおり、幸せなことですけどね。。。(^^;)

> 先日発表会に出ました。まあまあな出来でした。
すごいですね。私は発表会で納得のいく演奏ができたためしがありません。(悲)
周りの同門の方から講評を頂くこともありません。
「緊張しているように見えないですね。」くらいです。
怖そう?偉そう?なのかな(笑)
2015.06.30 11:19 | URL | #- [edit]

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