でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

さらなる修行。

0   0



あっという間に11月。
今年もあと2ヶ月切ってしまっているのですね。。
ブログの更新がいつもテキトーですみませぬ。😱 💧

今年努力した事ってなんだろう。
あまり思いつかないな…と思ったら、現在進行中だった!(汗)

いろいろ、本当にいろいろあって、ワタクシの元に舞い降りてくださった
📷ルイ・ロットちゃん(4代目Barat・総銀・推定100歳👵🏼・改造なし・ピッチA=440)

お付き合いを始めて、まだ1ヶ月も経たないのだけど、
とにかく、めっちゃくちゃ手強い!🔥🔥🔥
しっかり支えて脱力して、息のスピードや身体と呼吸のバランスが正しく整わないと…

なんと、音が出ない!!!
大・大ショック!!!😨😰😱

フルートを始めてこれまで息のポイントや身体のバランスが崩れて、
音がかすれたり、ちょっとひっくりかえるぐらいはあっても、流石に音が全く出ないことはない。
それなりに息を吹き込めば、それなりに音は出てくれる。

だから、いかに現代の楽器が吹きやすく作られているのかを痛感する。

そして現在は自ずとサブ楽器になってしまった💧
昔は鳴らすのがあんなに大変だったムラマツの14金が、
まるでおもちゃのように吹きやすく感じるという。。
どういうこと?😅💦

ルイロットは、昔からなんとなく憧れがあって✨どんな感じなのかな~と
漠然と思っていたのだけど、こんなにプロフェッショナル色の強い楽器だとは。。。

とにかく息の抵抗が強くて吹きづらく、音程も難しい。
設計が現代のものとは違うので、指の運びも微妙に難しい。

でも、ちゃんとした息を与えると信じられないくらい音楽的に歌える、美しく響く明るい音。
さらに自分でも思いつかないような表現を教えてくれる。

巷で”フルートのストラディバリウス”と言われる所以がわかる。

ワタクシごときには、本当に本当に勿体ない名器なのだけど、
譲っていただいた師匠に感謝しつつ日々修行に励みたいと思います。

これも上達のため。
頑張ろう。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://demeco.blog119.fc2.com/tb.php/386-fe735069
該当の記事は見つかりませんでした。