でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

もう一度、生きる。

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先月上旬のこと。(おそらく前回のブログを投稿した日)

普段はすこぶる元気な母が、
急病のため入院し、ワタクシも母の看病のため、
この約1カ月、病院と自宅の往復でした。

入院当初の2週間くらいは(瞳孔が開いたままによる)眩しさで目が見えず&開けられず、
激しい頭痛と嘔吐で食事もままならず、
自力で起き上がることもできない、
会話すらまともにできない母を目の当たりにし、
悲しいとか、ショックで取り乱すというよりも、

今、私は何をすべきか、何が必要なのか、私に求められているのは何なのか、
少ない想像力をフルに働かせる…。

意外と冷静な自分がそこにおりました(苦笑)

病名は「ギラン・バレー症候群」。
国の特定疾患に指定されている難病で、
年に10万人に1人くらいの割合で患うらしいのですが、
何故、健康的な母がそんな珍しい病気に???
人間、わからないものですね。

一時は最悪の場合も覚悟したのですが、幸い命に別状はなく、
一応、室内では行動できるまでに回復し、
(視力が落ちて、自力歩行も杖がないと難しいけれど)

先週末、退院。
現在は自宅で療養&リハビリ中。

退院したと言っても、今まで通りの生活がすんなり出来るわけではないので、
やはりそこは、家族や周りの支えが大事。

母は元来、あっけらかんとした、あまり深刻に考えたり、思い詰めるような人ではないので、
そこは少し安心かな。

この病気は、遺伝性のものではないらしいので、
他の家族が患う可能性は低いかもしれないけど、
色んな意味で''明日は我が身”だな…。

タイトルは母が病床で書いていたメモ。

後悔しない毎日を。

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