でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

発表会の曲を振り返って。

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どうでもいい情報だけど、
今まで発表会でお世話になった曲たち。

多分、さらった順番合ってると思う。
計16曲。意外と覚えているものだわ(笑)

・Gluck:The Dance of the Blessed Spirits
・Kummer:The Last Rose of Summer Air Varie
・Briccialdi:Il Carnavale di Venezia
・Honegger:La Danse de la Chèvre
・Chaminade:Concertino
・Enesco:Cantabile et Presto
・Hue:Fantaisie
・Doppler:Hungarian Pastorale Fantasie
・Dutilleux:sonatine
・Taffanel:Fantaisie on themes from“Der Freischutz”
・Taffanel:Andante Pastoral et Scherzettino
・Gaubert:Nocturne et Allegro Scherzando
・Mozart:Concerto D dur -1
・Mozart:Concerto G dur -1
・Ibert:Concerto-1.2
・Reinecke:Concerto-1

色々演奏させていただいたものの、
未だにどれもまともに吹けないYo!😱

まぁ…辛うじてグルックの”精霊の踊り”だったら、
音を間違わずになぞれるかな…。
(決して音楽的に美しく吹けると言う意味ではない💀)

16年経った今でもこの有様💧
でも現実ってそんなもん🐷

一番初めの発表会から比べれば
多少マシにはなったとは思うが、
上達したという実感は殆どない。

こうやって年月や経験を重ねてくると、

上手くなりたいとか
指まわりたいとか
音キレイになりたいとか

あんまり関係なくなる。

そりゃそうなれば嬉しいけど、
そんなに簡単なことじゃない。

10年、20年、しぶとく練習し続けても
"いつか上手くなれたらラッキー"くらいに思っていないと、
理想の自分と現実がまるで違うことに気づいた時、
精神的に辛くなる。

毎日練習したって、
ソルフェージュしたって
無理なものは無理。
できないものはできないもん(苦笑)

練習の仕方とか内容とかも関係あるけど、
年齢とか制限とか限界がある。

たまに
一流演奏家さんとかが
練習方法とか本番の心構えとか
色々話してるのを見聞きするけど、
いつもなんか引っかかる。

それはあくまでも
才能のある人の場合であって、
元々持ってるスペックが違う。

凡人が同じ事しても、
凡人なりにしかならない。

だから、続けていくためには
いかに演奏すること、音楽が好きで
どれだけフルート吹きたいか?
ってことだと思う。

頑張れ、負けるな、私!(笑)

以上、グチでした〜🐹

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