でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

知ること。感じること。気づくこと。

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上手くなる・ならないは別として
特に芸術などの特殊技能分野は、学ぶこと、鍛錬することで
"知らなかった世界を知る"、"自分は何も知らないんだ"
ということを知るのは大切だと思う。

例えば、教わる先生に対して自分の中では普通だと思っている言動が
先生にとっては、ものすごく非常識なことであったり、
死にものぐるいでやってきたことを全て否定されるような
先生自身を侮辱するようなこと、だったりする。

おそらく、たまにしか吹いていない趣味の人?には
なかなか理解し難い世界なんだろうなぁ。。
もちろん、理解はせずとも何となく肌で感じることができる
人間力の高い人は稀にいると思うけど。

レッスンをドタキャン、振替えを何度もしちゃうとか。
先生が教えている内容に気軽に口を挟んじゃうとか。
先生の前で他の同業者の先生の悪口?をペラペラ話すとか。
レッスン、発表会、合宿の参加費用が高いとか簡単に言っちゃうのも。
あとは、ある日突然連絡を絶って音信不通になり、恩を仇で返すような人とか。(苦笑)

みんなそれぞれいろんな事情はあれ、
上記のような行為は先生に対して失礼だし、
かなり不快な思いをさせてしまっていると思う。
ご縁を切る、嫌われる覚悟なら何も言わないけど。

でもやっぱり、そういう類いの話を見聞きするたび悲しい気持ちになる。
本当の意味での"敬意"がないのかな。
先生は自分にとって都合のいい店員さんや召使いではない。

"こっちはお金払ってるんだから"ぐらいの浅薄な認識しかないのだろうな。

もちろん、未熟な私が偉そうにどうこう言える立場ではないし(言っちゃってるけど・汗)、
なぜダメなのか理由をいちいち話すつもりもない。
それは自らが気づき、反省しないとならないことだから。

自分本位=自分の物差しだけで話したり行動するって怖いこと。
自分が無知なことを無知と知らない。
知らぬ間に相手を傷つけていることに気がつかない。

それを避けるためには、常に謙虚であること。
下手なプライドや思い込みは捨てること。

それが全てだと思う。

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