でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

『自己肯定感』を高める。

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「自己肯定感」とは、あるがままの自分を認める感情で、
それが高い人は自分は存在しているだけで価値があると思えるし、
自分のことが好きだと素直に相手にも伝えられるし、
そういう人は自分も相手も大切にできる。

残念ながらというか、当然ながら私は
この「自己肯定感」とやらが、すこぶる低いようだ。

私は根本的に劣った人間であり、存在価値など微塵もないと思っているし、
自信がなく自分を好きになれない、人から褒められても一過性のものでしかなく
違和感や抵抗の方が残るし、
逆に叱られても、やはり自分は生きる価値のない人間なのだと思い込み、
なんとなく幸せを感じたとしても、それは非常に脆いもので
本来自分はこんな幸せな環境にいられるような人間ではない、
という意識が常に付きまとう、傍から見ればかなり面倒くさい人格である。

どうやら調べたところによると、幼少期に母親から全てを否定され、
抑えつけられた教育をされた女性に多いらしい。

ネットにはそんな話しがわんさか書かれてあって、
私だけではないのだと妙な安堵感を覚えた。

とはいえ、この自己肯定感が低いままだと
ネガティヴで捻くれた考え方や感じ方の癖が一生付いて回るので、
負の根源を認識し、小さくするしかない。

というわけで、自己肯定感を高める毎日のトレーニングを実践し始めた。

①自己肯定感を高める言葉を唱える(潜在意識を変えるための言葉)
②ちょっとした日記をつける(その日の出来事や人からしてもらったこと)
③自分に、ほんの少しリスクを与える(練習以外で何か課題をこなす)

実はこうやってブログを書くのも自分の考えを人に伝える訓練になり、
頭も整理できるので活用すると効果的らしい。

そして数日前、初めてカウンセラーなる方を頼ったのだが、
客観的に気持ちや現状が整理できてよかった。
依存するのは危険だけど、たまに専門的視点からアドバイスをもらうのはアリだと思った。

ブログのタイトルとはかけ離れた事を書いているように見えるけど、
これもフルートを健やかに続けていく為。
お許しを💧

私にとって、過去のトラウマがこんなに関係してくると思わなかった。
これほどフルート活動に影響を与えると思わなかった。

23歳からの17年間、毎日必死に訓練してきたけれども、
フルートでできる事が増えても、根本的なメンタルが何も変わっていない。

フルートもメンタルもどちらも訓練が必要だった。

最終的な目標はフルートが吹けようが吹けまいが、
私は存在しているだけでいい、愛されていい存在だと思えること。
健康に生きているだけでありがたいと感謝できること。

学びは尽きない。

お読みくださりありがとうございました。

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