でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

歴史。

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先週末、T師匠がディレクターを務めていらっしゃった
筑紫野の某ホールでの隔月コンサートが10年の幕を閉じた。

最終回は師匠とピアニストのM先生。
プログラムはベーム、シューベルト、プロコフィエフ。
最終回にふさわしい、素晴らしい傑作たち。

数えたら4度、このコンサートに師匠と共に出演させていただいた。
1度目はハーピストのT先生。
2度目はピアニストのN先生。
3度目はK先生を招いたフルートアンサンブル。
4度目は師匠のリサイタル。

後半の5年くらいは、譜めくりやビデオ録画・録音のスタッフとしても参加し、
様々な演奏家ともお会い&お話しする機会がある中で、
現場の空気感や臨場感を肌で感じることができ、
言葉では言い尽くせない程の貴重な経験を与えてもらった。

終演後には、ホールのオーナー夫妻へのお礼として
師匠とデュオで演奏させていただいた。

聴いてくださるお客様がいること。音楽によって同じ空間を共有できること。
人前で演奏させていただける喜びや幸せ。
師匠やオーナー夫妻への今までの感謝の想いも、しっかり噛み締めた。

師匠、10年間お疲れさまでございました。

オーナーのSさん、奥さま、ご家族の方々、
いつまでもいつまでも、お元気で。

幸せな10年でした。
ありがとうございます。

またお目にかかれる日を願って。

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