でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

自己評価と10年の総括と。

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先週末、T門下10回目の発表会が終演した。

10年間…一度も欠席することなく参加出来た幸運と、
きっと様々なご苦労があったであろうに、
毎年発表会を開催してくださったT師匠に
''ありがとうございます''と感謝を述べたい。

ワタクシの中で、ある意味節目でもあった発表会。
今回は私も含め、何故かいつも以上に皆んな緊張していた気がする。

出番が最後の方なので、それまで周りの緊張を貰わないように、
貰わないようにと、意識や呼吸を整えてたけど…
結果…貰った(笑)

今回はヴィドールの組曲より1.4楽章。

😅残念な点
①緊張により、普段通りの音や息が出ず音程(特に中音域)が上ずった。
※ひょっとしたら、ルイロットは特に緊張が伝わりやすい楽器なのかも。

②1楽章の最初のテンポ設定が遅く、もっとテンポをはやくしたいのに、
ピアニストにそれを音で示せなかった→ストレスになって、普段外さない音も外す💧

③演奏中の眉間の皺が酷い(苦笑)

😊褒めたい点
①昨年からピアノ合わせでの不安や緊張が無くなった。
(合わせの段階では)ミスも殆どなかった。※曲によるが。

②師匠に頼らず、殆ど自分でピアニストと合わせをした。

③本番中、色々ミスしたものの最後まで集中が切れなかった。

④音は全然ダメダメだったけど、支えや軸は比較的安定していた。

⑤途中、何処か落としたりとか、とっちらかって焦ったりなどが、自分の認識では、なかった。

⑥自分の思っていた7割は出来た。

いままでのフルート人生で初めて、
ちょいちょいミスしても雑念が入ることなく、
作品に最後まで集中して演奏できたことは、大きな収穫だった。

だから落ち込んでいない。

まぁ、ワタクシごときが演奏で落ち込むなんて、
本当はおこがましいんだけどね。

🍀総括
あっという間のようで、いろいろ濃密だった10年。
久しぶりに10年前の録音を聴いたら、残念ながら雑さやテキトーな根本は変わらないけど💧💀
軸や支えや響きは、ある程度ちゃんとしてきたと思う。あと拍感も。
昔は曲が音楽に聴こえなかったから💦

自己評価としては
スタートラインの”ス”の字が薄っすら見えた気がしている。←自分に甘い(笑)

先ずスタートラインに立つことが大変な世界。
特にワタクシのように実力も才能も何もない人間はね💧

私は私。

これからも人間性を高めるために。

そして笑顔溢れる毎日を。😊✨

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