でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

曲目変更。

0   0



8月のT門下特別発表会の曲目を急遽変更。
ヴィドールの組曲とバッハの無伴奏パルティータを予定していたけど
バッハは演奏できる機会さえあれば、独奏なのでいつでも可能だし、
ピアノとアンサンブルできる貴重な機会を少しでも経験せねば!!
というわけで師匠と相談の結果、J.S.バッハ先生のパルティータから
Gaubert先生の"Ballade"へ変更。

先ずは、譜めくりしやすいように楽譜をコピーして切り貼り・・

6年くらい前に一度さらっているので、譜読みにはさほど苦労しないけど
やっぱり難しい~♪いろんな意味で~♪でもあとひと月しかない~♪(ミュージカル調)

数年前、感じていた難しさと今感じている難しさの質が違ってきた気がする。
前回、楽譜に書き込んでいたブレスの位置も今とは違ってるので、
日ごろの訓練のおかげで?!多少は息が長くなっていることを実感する。

それと無駄な書き込みが多すぎて💀全部消しゴムで消した(笑)
こういう事があるから、やっぱり書き込みはシャーペンじゃなくて鉛筆に限る。
写真はきれいさっぱりしたところこれで改めて一から音楽を作り直せる。

以前は自分のパートの音を追いかけるだけ、指を回すことだけに必死だったけど、
今はピアノとの会話の仕方、音色の作り方やフレーズの表情、曲の構成など、
そちらの難しさをより強く感じる。調性もコロコロ変わるし…。

私もちょっとは成長したってことなのかしらん。。

ゴーベールの透明感溢れる、どこまでも純粋な美しさ、瑞々しさを表現できるように。

余談だけど、ゴーベール先生もルイロットを吹いていたんだよね~👀💡

さてさて勉強、勉強

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://demeco.blog119.fc2.com/tb.php/422-ab2bdd07
該当の記事は見つかりませんでした。