でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

本当のスタートライン。

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T門下10周年記念の発表会が終演。

地元で有名な"あいれふホール"で演奏するのは5回目でしたが、
今回は初めて!一人当たりの持ち時間30分の
ミニリサイタル並みのプログラム。

ゴーベールの『バラード』とヴィドールの『組曲』

実はこの2日前、練習中にロットちゃんの音がスカスカな音しか出なくなり、
今までにないくらい落ち込んで、落ち込みまくったのだけど、
一晩寝かせたら(カレーか?・笑)元に戻ってホッとした。
(おそらく原因は水分や湿気で、タンポが一時的にちょっとおかしくなっちゃったんだと思う。)

と、そんなこんなハプニングがあり・・・
本番ではもちろん緊張するし、指にジストニアちゃんも出てくるし、
演奏中、指がもつれて作品にちょこちょこ傷ができてしまった。

呼吸を整え、集中し余裕を持って吹き続ける難しさや、
ホールでの響きを感じながら表現していく難しさ、
毎年この倍以上のプログラムでリサイタルをなさっている
師匠の凄さ、などなど。。

本当に貴重な経験をさせていただきました。

それと、代は違えどゴーベール先生も使っていらした
ルイロットでバラードが演奏できたことは幸せだった

でも今回は、今までの本番とはちょっと違った手応えを感じることができ、
T師匠からは"音大卒業レベル"の称号?をいただきました。
4合目!パチパチ〜!!←自分で褒める(笑)

T門下の門を叩いたのが11年前。
例えばそれが音大受験レベル?くらいだったとすると、
入学して卒業するまで11年、、、かかった。

今まではアマチュアレベル。これからはプロのレベルが求められるらしい。
というわけで?これからもっとレッスンが厳しくなるらしい。
・・怖い(笑)

「もう厳しいのは、いいです、遠慮します。。」
・・と言ったら後ろから蹴飛ばされそうなので、やめておこう(笑)

最後になりましたが、お付き合いくださったピアノのK先生。譜めくり&ステマネS先生。
そして暑い中、聴きに来てくださったお客様。
こんな馬鹿でどうしようもないポンコツを必死に育ててくださっている師匠。
私に関わってくださっている友人、家族、そしてみなさまに感謝したいと思います。

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