でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

♩.=184

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今回の課題曲。ゴールデン・エージ1より「ライヒャート:タランテラOp.3」
1巻のページを開くと、2曲ほどお世話になった形跡がありました。
久しぶりにその曲たちをさらい直してみましたが、全然吹けませんでした

さて。気をとりなおして
タランテラ はイタリア、ナポリの舞曲。 3/8または6/8拍子のテンポの速い曲である。タランテラという名前は、タラントという町の名前に由来するという。または同じ町の名を由来とする毒蜘蛛のタランチュラに噛まれると、その毒を抜くために踊りつづけなければならないとする話から付けられたという説もある。(Wikipediaより抜粋)

a mollから始まる舞踏曲で(後半はA DUR)、延々と「タラタ、タラタ、タラタ・・・」と6/8拍子がひたすら繰り返されます。
pからf、fからpに音量やキャラクターを変化させたり、息の流れを感じながら長いレガートの音質や音程を揃えたり、見え隠れするメロディを拾い出していく作業は美しい花々を眺めるように愉しいのですが、、、
意地悪な度数の跳躍(特に高音Aから中音E)しかも♩.=184という殺人的なテンポが心地よい練習の妨げとなっております。指と息と音が合致せんとです。

とりあえず♩.=100ぐらいから毒抜きを・・・してみようと思います

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