でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

只今練習中。

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T師匠へ提出する今回の課題は、Philippe Gaubert「Ballade」

フィリップ・ゴーベール(1879年7 月5日 - 1941年7 月8日)は、戦間期のフランスの最も重要な音楽家の一人。フルートのヴィルトゥオーソや威厳ある指揮者として知られ、また主にフルート曲の作曲家としても活躍した。(Wikipediaより)
ちなみに巨匠タファネルのお弟子さんで、彼の遺稿をまとめ、フルーティストなら誰でも持っている教則本「タファネル&ゴーベール」を出版された大変権威のあるお方。

今年始めからの課題がバッハ→テレマン→ヘンデル→ライヒャートだったので、久しぶりのフランスものです。
フランスものは多面性があって、フレーズの色彩が一つ一つ宝石のように輝いているので、聴いているだけでその世界に陶酔してしまいます。

が、しかし、今回の曲もいざ自分で吹いてみると、思いっきり羽を広げて大空を縦横無尽に飛びまわるつもりが、なかなか飛び立てずに羽をジタバタさせて地面をウロウロしております。。。
7分くらいの短い曲ですが、ゴーベールらしさが随所にに表れていて、何とも言えない淡くて脆い初恋に似た感情を抱きます。
表現もある意味自由なので、やっぱり閃きとかが大事なんだよね。技量もないけどさっ。

YouTubeで見つけた音源UPしておこう

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