でめ子のフルートと クラシック音楽と。。

初めての方、ご常連さま、お身内さん、ご訪問ありがとうございます!!フルートと大好きなクラシック音楽について綴っています。

みなさまのおかげ。

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「でめ子ちゃんの演奏が聴きたいな」「あなたの音が好きだから」この前、病床の母が私にそう言って声をかけた。昔は「そんなことして何になるの?」「いつまで夢を追いかけるの?」たまに演奏会などは聴きに来てくれていたものの、どちらかといえば、私がフルートに熱中することに否定的だった母。そんな母が今は私の演奏が、音が好きだと言う。今まで生きてきた中で、私を一度も褒めたことなどない母がそんなことを言うなんて正直...

とにかく、吹きたい。

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次の大台への足音が、着々と近づいてきておりますよ~😱ここ数年、誕生日前は必ずと言って良いほど体調が優れなくなるのだけど、今年も例に漏れず、ここ数日は微妙な感じの頭痛と吐き気が続いております💧💀こういう場合は、がっつり練習ができないのが残念なのだけど吹く。 何が何でも吹く。1時間でも。30分でも。いや、10分でも吹きたい。食欲が全くなくても、熱でフラフラの状態でも、どんなに疲弊していたとしても吹く。絶対吹く...

全ては、あれがきっかけだった。

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今月はいよいよ?年齢の左側の桁が上がるので、節目として、今までのフルート人生の中でワタクシが経験したこと、感じてきたことをなんとなくつらつら書き連ねてみようと思う。たいした内容でもないし、少し長文なのでお読みになる方は、おヒマな時にどうぞ。m(_ _)mーーーフルートを始めたきっかけは、中学の吹奏楽部。フルートを選択した理由は、音が綺麗とか、楽器がキラキラしていて吹いている姿が美しいなどではなく、様々な...

つぶやき。

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母の病状も一応は落ち着いたので、いつも通りの練習を再開。フルートを毎日毎日吹いていられるのは当たり前じゃない。特別なこと。貴重な時間なんだ。もし自分だったり、家族だったりが重い病気や事故に遭ったら、ここまでフルート漬けの生活はきっと無くなる。私がフルートを吹こうが吹くまいが誰に迷惑をかけるわけでもないしね。でもせめて、練習ができなくても、音楽を聴く時間があれば嬉しいな。私にとって音楽は、生きるため...

今年最後の試練。

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ここ最近のプチノイローゼ状態からやっと解放されて(笑)本日、今年最後の試練が終わりました。実はワタクシ、地元のコンクールを受けまして(タイトルの頭には"九州国際"とついておりますが)今までやってきたことが本番でしっかりと吹けるか不安でしたが、大きなミスなく、落ち着いて演奏することができました。(まあ、かなり安全運転だったと思うけど)パートナーのロットちゃんにも感謝です前日に師匠にコンクールの曲を見て...

デブった。

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先日隣町の某所にて、師匠&ギタリストH先生のコンサートが終演した後、飛び入りで、師匠とデュオ。その時の写真をいただいたのだけど…なんか…二の腕とか下半身がむっちり&どっしりしているんですけど💧💧今年の発表会の録画でも薄々気づいてはいたけど…確実にどんどんデブっている💀でも皮肉なことにフルートを吹くには、多少なりとも下半身が安定するので、身体の重心が深く支えやすくなるのよね。困ったにゃ~🙀🌀...

いよいよ…。

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来週末、師匠のリサイタルに数曲、参加させていただきます。とっても嬉しいのですが、とっても不安です💀💧がんばらねば😱💦...

小手先で…。

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あっと言う間に9月も後半。そして、久しぶりの更新です。定期的にご覧くださっている方、ごめんなさい🙇🏻さて、久しぶりの更新はグチです(笑)実はワタクシ、初心者の方や普段あまり練習をなさらない、素人レベルの方が専門家の指示も仰がず、自分勝手な思い込みや判断で楽器をカスタマイズするのは好きではありません。洋銀から総銀、総銀からゴールドなどに楽器自体を替えることは、段階や趣向、年齢などに応じて必要なことだと...

修行はつらいよ?!

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連日の豪雨からやっと解放され、本日は晴天でした☀️✨何処か、ぱあっと遊びに行ってみたい気もするけど、そんな勇気もなく(笑)でめ子は地味に練習です。最近、音楽の土台(根本)を作ることがいかに重要なのかを痛感する。しかも、とことん、しつこく、やらないと上達しないということ。楽器の音色やテクニックを磨くのは一生の課題だけど、実はそればかり訓練していても、肝心の”音楽”は生まれない。人に伝わる、心に響く音楽には...

神様の語り。

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先日NHKのBS放送で、パリ在住の中国人ピアニスト、シュ・シャオメイさまの演奏するJ.Sバッハに心を奪われ、涙した。これほどまでに、胸を締めつけられ、癒やされるバッハがあるのだと、初めて感じた。お名前を存じ上げなかったので調べたところ、紆余曲折を経てプロになったのは、なんと40歳!中国の文化革命に巻き込まれ、想像を絶するような苦悩や苦労をされてきたようですが、”彼女は「聴衆が自身の苦難の人生を知るよりも、た...
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